るろうに天使 −明治剣客ろまんす−

第十七巻

2005.5.3 発行 B5/52ページ

第三十幕 「名前という贈り物」

剣心と薫の待望の子供がついに生まれ、神谷道場には、赤子の顔を見ようと、連日たくさんの人が訪れていた。
今日は遠く京都からの訪問者が。
それは懐かしい二人、蒼紫と操だ。
赤子の顔を見て、蒼紫はふと、昔の事を思い出していた。

十六巻で誕生した子供の名前が決まるまでを描いてはいるんですが、いつのまにか蒼紫×操の甘々ストーリーに変わってしまいました。(^_^;)
いつもよりちょっとだけ大胆な操ちゃんをお楽しみくださいませ〜。