2001.2.25 発行 B5/72ページ
剣術試合のため、京都へと向かった薫と弥彦。剣心には、やはり幾度も訪れたくはない場所、京都。
そんな剣心の心の中にどうしても入れない自分がいること、そして残された十字傷の思い出を改めて思い知らされる薫は、ひとり巴の墓の前にいた。
今回は薫ちゃんの、十代の女の子の素の姿が描きたくて、ちょっとばかり暗めです。
なんでも受け止めてくれる薫ちゃんだけど、やっぱり愛しい人の心にいる人の影は、無視できない。
好きだからこそすべてを独占したい、という「女」の部分を描いてみました。
反論は多々あると承知で描いてます。
でも、たまにはこんな薫ちゃんがいてもいいんではないかと……(^^ゞ
もちろん全編に渡り心は繋がっている二人なんですがね(笑)。
うちのペーパーを読んでゲスト参加してくださった、今はワンピースの同人活動をされている藤原様の、かわいらしいほのぼの短編漫画です。
ジャンルは変わっても薫ちゃんへの愛は変わらないとのことで、流石食べたくなるような薫ちゃんです (^○^)